君の魔法のくちびる on my body

  07, 2017 23:19





※最初っからミンホの性描写あり。
※閲覧自己責任。













































「ん、あ・・・・・・ぁっ、くっ・・・・・・」
「チャンミン、気持ちイイの?可愛い声出して」

俺の股間に顔を埋めながら、ユノはくすりと笑う。
昼間は天使のように柔らかく微笑んでいたのに、今は小悪魔のようだ。
俺の精液で濡れた前髪と、その隙間から覗く、欲情した瞳。
太ももに押し付けられた胸も、固くなった乳首も。
俺と同じくらい育ったペニスも。
ユノの全部、イヤらしくて、色っぽくて、でも凄く綺麗だ。

「ねえ、気持ちイイ・・・・・・?」
「う、ん」
「これは?」

今度は、きんたまの丸みを口に含むと舌で優しく転がした。

「ん、あぁっ・・・・・・」

ちょ、これはヤバい。

「すごい、ぴくぴくしてる」

更にビンビンになった俺のペニスを見て、ユノが嬉しそうに笑う。
ほんと、エロ可愛過ぎだろっ・・・・・・!
ペニスの裏筋ときんたまを、舌が器用に往復して

「チャンミンのちんちん、おっきくなぁれ」

ちゅっ、ちゅっと音を立てながら、ユノは俺のペニスを可愛がるように舐めた。
(ああああ萌え死ぬ、ってかもう既に死んだ・・・・・・!!!)
俺は、崩壊した顔面を両手で覆いながら心中で叫んだ。
ユノのテンションが高いのは、少し酒が入ってるから。
このままじゃ、ユノをイかせる前に俺がイってしまう。

「ユノ、ストップ!!」
「え?」
「悪い。もう、イきそうだから」
「そっか・・・・・・じゃあ、休憩する?」

ユノは微笑んで、俺に顔を寄せるとキスをした。
俺も、小さい頭を両手で抑えて舌を絡める。

「あ、んっ・・・・・・」

少し苦しそうな吐息混じりの声が、ユノの鼻から抜けていく。

「んー・・・甘いな」
「うん」

唇を離すと唾液が糸を引いて、もう一度キスをすると、それを舐めとった。



ユノの唇は、魔法の唇だ。
少し鼻にかかった、ハスキーなその声が俺を呼ぶだけで心臓が火照る。
キスをすると、唾液はとろりとして甘く。
肌の上を這うと、カラダから溢れそうなほど、熱が昂る。
そして、魔法にかけられた俺はいつも直ぐに果ててしまう。
もう一度起つことは起つが、最低でも30分のインターバルを置かないと無理だ。
受ける側のユノは、尻のナカの性感帯を刺激されると何度でもイけるらしい。
俺のほうが長持ちなら、ユノを沢山喘がせて気持ち善くしてやれるのに。
何度そう夢見たことか。
本来、俺は早漏では無い。
これはユノの魔法の唇のせいだ。
あ、断じて言い訳じゃないからな?
この幸せな悩みに頭を捻らせること幾日。
俺が考えたある方法が、これだ。

「なあユノ」
「ん?」
「ゴムつけて」

俺が差し出したコンドームを見て、ユノは首をかしげた。

「あれ・・・・・・0.09だ」

いつもは0.02だが、今回は敢えて厚めにした。

「今夜は長期戦にしようと思って」
「あはっ。長期戦って」
「だって・・・・・・ユノが直ぐ俺を気持ち善くするからさ」
「感度落ちるよ」
「いいんだよ。今日は俺がいっぱい気持ち善くしてやる」
「ほんとに?」

ユノはくすくす笑いながら、俺のペニスにコンドームをかぶせた。

「よーし。じゃあ、俺の上に跨って。こっちに尻向けてな」
「う、うん」

仰向けに寝ころんだ俺の上に、少し恥ずかしそうにしながら、尻を向けてユノが跨る。
俺の目の前にはユノの尻が、ユノの目の前には俺のペニスがある体勢になる。

「俺の、も一回シて」
「いいよ」

俺はユノの尻やペニスを、ユノは俺のペニスを愛撫する。
コンドームを装着したため、魔法の唇の効力は落ちたが今はこれでいい。
少し余裕が出てきて、俺はユノの尻やペニスを夢中でしゃぶった。

「あぅ、はっ、ふっ・・・・・・」

ユノが、俺のを咥えながら気持ち善さげに喘いでいる。
ユノに先ほどされたのと同じように、きんたまを口に含んで転がしたり啄んでやると、ユノは太ももを痙攣させながらまた喘いだ。

「あぁあっ・・・・・・」
「ユノ、口止まってるぞ」
「んんっ・・・・・・」

喘ぎながらも、ユノは俺の言った通り再びペニスを咥える。
ユノの尻の穴を指で広げると、ピンクの粘膜がぴくぴくとヒクついて視覚的にかなり煽られた。
穴に舌を忍び込ませて、じゅぶじゅぶと、音を立てながら粘膜に食いつく。

「あぁ!んんっ・・・・・・」
「こら。ちゃんと俺のしゃぶらないと」
「はぅ・・・・・・ご、めんっ」

ああ、くそ可愛い。
夢だったんだ、こんな風にちょっと意地悪すんの。
中指を一本、尻のナカに忍び込ませて、あるところで折り曲げた。
ユノが大好きなところだ。

「そこはっ、あ!だ、めっ・・・・・・」
「どうして?」
「すぐ、イッちゃうよっ・・・・・・」
「いいよ。何度でもイけるんだろ?」
「そん、なっ・・・・・・あ、あっっ・・・・・・」

ぐりぐりと連続でナカを突くと、ユノは大きく震えた後、あっけなく果ててしまった。
余韻で、ぴくぴくと震える尻が愛らしい。
穴に吸い付くと、ユノはまたぴくりとカラダを震わせた。
快感の絶頂が、まだ続いてるみたいだ。
ユノを組み敷くように体勢を変えると、掠れた声で名前を呼ばれた。

「チ、チャンミン・・・・・・」
「ん?」
「も、もう・・・・・・」

ユノが、濡れた瞳で俺を見つめる。
分かっていても、敢えて言わない。

「何?」
「・・・・・・・・・・・・」
「ちゃんと言わなきゃ分かんないよ。ユノ」
「チ、チャンミンの・・・・・・もう、欲しい」
「何が欲しい?」
「・・・・・・ちんちんが、欲しい」

ユノが、細い指先で俺のペニスの先を撫でた。
あまりのエロ可愛さに心臓が止まるかと思った。
鼻血が出ないのが本当に奇跡だ。

「ユノッ・・・・・・」

太い股を割って挿入すると

「んあぁっ、はぁ、あ・・・・・・」

ユノは、細い溜息を吐いて震えた。
快感で歪む顔も凄く綺麗だ。
ピストンを開始すると、パンパンと音が鳴るのと同時に、ユノが高い声で短く鳴いた。
両足を俺の腰にぎゅっと絡めて、より刺激を求めてくる。
最奥を突くと、ユノは背中をのけ反らせて悲鳴のような声を上げた。

「ユノッ、ユ、ノッ・・・・・・」
「チャンミンッ・・・・・・」

絶頂めがけて、走りたい衝動を抑える。
ユノを先にイかせてやりたい。
さっき一度イかせたけど、突きながら2回くらいは・・・・・・
そんな事を考えていた矢先。

「チャン、ミンッ」
「んっ・・・・・・なん、だっ」
「そ、れっ・・・・・・要ら、ないっ」
「え?」

ぴたりと、動きを止めると

「なんか・・・・・・いつもと違うから・・・・・・ゴム取って?そのままの、チャンミンが良い」

息も途絶え途絶え、ユノはそんな可愛いお願いをした。
その瞬間。
俺の頭の中には、いくつものジェット風船が一斉に発射する光景が浮かび上がった。
ああもう、長期戦でいくつもりだったのに・・・・・・
こんなふうにお願いされて、答えない訳にいかないじゃないか。

「くっそ・・・・・・!」

俺はユノのナカから出ると、ペニスからコンドームを引き抜いた。
裸になった俺のペニスを、うっとりと、待ちわびたみたいな表情でユノが見つめる。
ああもう、ああもう!!

「入れるぞっ」

裸のペニスを、ユノのナカに一気に突き挿した。

「アァッ・・・・・・」

ユノが、喘ぎながら俺の身体をぎゅうっと抱き寄せる。

「チャンミンのっ・・・・・・あった、かい」

んな、幸せそうに笑うってもう反則。
長期戦とか何トカ、そんなのはもう綺麗さっぱり忘れて、俺は夢中で腰を振ったのだった。






























横になったユノの隣で、俺は甲斐甲斐しく世話を焼いていた。
少し無理をさせたせいで、ユノは疲れてしまったようだ。

「水、もう一杯飲む?」
「ありがとう。大丈夫だから」

ユノは全く怒っておらず、穏やかに微笑んでいる。
今は、いつもの天使みたいな笑顔で。

「でも意外だな。チャンミンって、ねちっこいエッチもするんだね」
「えっ」
「あんな風に言わせたりとか、意地悪したりとか」
「もしかして・・・・・・嫌だった?」
「ううん」

ユノは、俺の耳に口を寄せて秘密ごとみたいに囁いた。
『スキ』と。

「いつもと違くて、なんかドキドキした」

その言葉に、頬が緩むのを止められない。

「あんまり言うと調子に乗るぞー」
「もっと激しくなっちゃうの?」
「うん」
「えー?」

笑いながら抱き合うと、布団にくるまって体を揺らした。
ユノが、俺をじっと見つめながら言った。

「いいよ・・・・・・チャンミンになら、いじめられても」
「ユノ・・・・・・」
「僕を好きって分かってるから。身体だけじゃなくて・・・・・・心もちゃんとエッチしてるから、キモチイイ」

その言葉には、ユノの様々な想いが詰まっている。
これまで歩んできた、決して楽では無かった過去、そして俺への想い、愛が詰まっている。
思い上がりかも知れないが、俺と付き合うことで『セックスは愛し合う行為だ』と少しでもユノが学んだと思っているから、その言葉は最高に嬉しいものだった。
胸が熱くなって、少し涙ぐみながら俺は呟いた。

「甘い言葉も得意なんだな・・・・・・」

この、魔法の唇は。

「え?何?」
「いいや、別に」

まるで引き寄せられるみたいに、俺はまた、魔法の唇に口づけた。















END




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この題名、またまた笑える。前回のに似せました。
さいきん最新のユノがいちいち可愛くてもう困るわー
今日もこんなの書いちゃって、今描いてる漫画ふたつともミンホだし(笑)
当サイトのホミン:ミンホ=7:3の法則無くなりそうです。
更に、皆さんがミンホ漫画にたくさん拍手下さるのでノリにノッてるんです~~♪ふぅ~~♪
ユノへのムラムラが止まず、精神的に逮捕レベルだなーと今更自覚しております。

そうそう、NBはGW無かったぶん、この土日、明日も休みなのです(#^.^#)
のんびりやった~~
これからこめへんします♪
漫画も描くぞ~~~


 
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