どうしても困らせたい 2

  01, 2016 00:55


※変態の極みです。
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保健室へ入ると、先生はカーテンで仕切られた奥のスペースへ、僕を誘導した。
壁際に寄りかかった僕を、正面からじっと見つめてくる。
ポケットからリモコンを取り出すと、電源をオフにしてクスッと笑った。

「もう限界か・・・・・・」
「せ、せんせ・・・・・・」

どうしようもなくお尻が疼く。
犯されたい欲求が、刺激を求めて暴れている。
早くアレが欲しい。

「そんなに急ぐなよ。仕方無いな、此処で特別授業だ」

先生がジャケットを脱いで、襟元を緩める。
期待が込み上げ、僕はゴクリと喉を鳴らした。

「お尻向けな」
「は、はい」
「ズボンと下着も、自分で下ろして」
「はい・・・・・・」

先生にお尻を向けると、奮える手で性急に制服とパンツを取り去った。
お尻の狭間から、ローターの線がちょこんと飛び出ている。
先生はそれを引っ張って、ローターを外に取り出した。

「あ、んっ」

お尻の中が、途端に空っぽになって寂しい。
先生はローターを口に含むと、舐め回しながら笑って言った。

「うん、チャンミンの味がする」
「先生、えっち・・・・・・」
「でも、こっちの方がもっと旨そうだ」

屈んだ先生は、お尻の穴を指で広げながら、露になった粘膜へ勢い良く吸い付いた。

「やあ!アアンッ」
「こら、声を出すなよ」
「ごめん、なさ・・・・・・」

先生は舌が器用だから、キスも愛撫も凄く上手い。
生き物みたいに動き回る舌に翻弄され、僕は首を振った。
気持ち良い。もっと欲しい。
先生の口へ、夢中でお尻を擦り付ける。
先生は僕のお尻をしゃぶりながら、笑って言った。

「全く、これじゃあ先生の方が負けそうだ。本当にやらしいコだな」
「あっ・・・・・・ゆ、る、してっ・・・・・・」
「授業も殆ど集中出来なかっただろ」
「んっ」
「お前が大学に合格してて良かった。こんなに淫乱じゃ、受験勉強も手につかなそうだ」

先生の言う通りだ。
先生と身体の関係を持ってしまった今は、もう四六時中、先生とひとつになっていたい。
心も身体も、いつも満たして欲しいと思う。

「せんせ・・・・・・僕、もう」

先生を見つめて訴えると、お尻の穴に亀頭がグッと押し付けられた。

「チャンミン、先生のちんちん欲しいか?」

耳元で、先生が囁く。
先生を引き寄せ、熱っぽい瞳を見つめながら僕は答えた。

「欲しい。先生のちんちん、挿れて・・・・・・?」
「チャンミンッ・・・・・・」

わざといやらしい言葉を吐くと、それに更に興奮を煽られた。
熱く猛った先生の熱が、柔らかい粘膜の隙間を割って入ってくる。

「あああっ・・・・・・!」

脈打つ肉棒に、内蔵の中を隙間なく支配される。
たまらない、この感じ。

「はあ、チャンミンッ・・・・・・」
「ん、あ、せ、んせっ・・・・・・」

誰も居ない静かな保健室に、喘ぎ声と湿った音だけが密かに響く。
先生と僕だけの、秘密の授業だ。
この時間が、このままずっと続けばいいのに。
夢中で腰を振っていたその時、トントンと、部屋の扉を叩く音がした。

「っ・・・・・・!」

咄嗟に、口を手で覆う。

「チャンミン、居るのか?」

声を聞いて、誰なのか分かった。
隣の席の男子だ。今日みたいに、最近よく僕を気にかけてくれる。

「チャンミン?」

すると、背後で先生が舌打ちしたのが分かった。
僕の口に指を突っ込んで、先生はピストンを再会した。

「んっ・・・・・・んー!」

僕は動揺しながらも、声を極力抑えて先生の指を咥えた。
先生が、普段通りの口調でドアの向こうへ呼びかける。

「キュヒョン、来てくれたのか」
「・・・・・・先生?」
「チャンミンは大丈夫だ。先生がついてるから心配するな」
「そっか・・・・・・」
「なぁ、チャンミン?」

先生が、僕の口を解放して問いかける。
上がる息を抑え、何ともない風を装って声を発した。

「う、うん。大丈夫だよ!ありがと、心配してくれて」
「良かった。あまり無理するなよ」

足音が遠ざかって行くのが聞こえ、彼が居なくなったのが分かった。
先生は直ぐに腰を動かし始めた。

「あ、やあっ・・・・・・」
「・・・・・・友達を装ってお前に近付こうとしてる、タチの悪い奴だ」
「あ、ん、んっ、あんっ・・・・・・」
「お前は俺に夢中で、はぁ・・・・・・入り込む隙も無いのに、馬鹿な奴・・・・・・」

時々笑いながら、でも不機嫌そうに先生は言った。
僕はいつだって、先生しか見えていない。
他には興味が持てない。
先生が怒る必要は無い。僕は揺るがないから。

「せんせ、もっと・・・・・・ください」

先生の顔を引き寄せてお願いする。
先生は腰の密着を深くすると、小さく笑いながら呟いた。

「お前を困らせたかったのに・・・・・・また果たせなかったなぁ」

僕が先生に虐められて困る日は、きっと来ないと思う。
先生から貰う全てが、愛だと思うから。
喜びに変わるから。

「先生、大好き・・・・・・」

そう伝えると、先生は幸せそうに笑って僕にキスをした。
秘密の授業は、まだ終わらない。









END



◇◇◇



このシリーズの題名「教師失格」とかの方が良かったかな?
朝にUPしようと思ったけど、内容的にそれじゃああんまりなので、今。
ぬるいエロじゃ満足出来なくなってきた・・・・・・
エロばっかり書きたい。ごめんなさい。
取り敢えずにげる。



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