ユンホ店長のお・や・つ

  30, 2015 07:10


~ユンホ店長のお・や・つ~









「え?店長って今、チャンミンさんと同居してんですか?」


「うん」


「いつの間に・・・・・・」


「もう一ヶ月以上になるかなぁ」


「同居、平気なんですか?」


「平気だよ。何で?」


「一緒にいる時間が増えると、相手の嫌なとことか見えてくるじゃないですか。それで気持ちが冷める事とか、場合によってはあるでしょ」


「それは無いなぁ」


「あっそう・・・・・・。要らん心配でしたね」


「うん。チャンミン、料理も作ってくれるし優しいよ」


「以外だな。料理作る印象とか、あまり無かったです」


「俺に包丁握らしてくんないの。コンロに近づいても怒られるし、買物も全部任せてある」


「それは相当舐められて・・・・・・いや、大事にされてますね店長」


「この間はでっかいウインナーが出てきてさ・・・・・・」


「うん、それで?」


「棒アイス、フランクフルトにバナナ・・・・・・チャンミンが買ってくるもの、何故か棒状のものばっかなんだよ」


「・・・・・・・・・・・・」


「やめろって言ってんのに、俺が食べてるとこ写メって待ち受けにしてんの」


「へぇ・・・・・・」


「ふふ、可愛いだろ?」


「店長・・・・・・それ多分、あまり可愛くないですよ」


「えー、何でだよ?」


「いやいや、考えれば分かるでしょ」


「俺には分かんねぇ」


「ちなみに、アイスはバニラ味、もしくは練乳味じゃないですか?」


「正解!凄いなドンヘ。何で分かったの?」


「色が白いと、溶けた液と唇の相性が抜群・・・・・・って、何言わせるんですか!」


「ごめん。よく分かんないからもっと詳しく・・・・・・」


「いい、いい。分からなくていいです。店長はそのままで居てください」


「何だよぉ。教えろってー」


「はぁ・・・・・・。当てちゃう俺も同類かなぁ・・・・・・」









☆おまけ ~その後の二人~






「ユンホさん、アイス食べる?」


「食べる」


「あーん」


「え・・・・・・何?」


「食べさしてあげる。口開けて」


「あ、あーん・・・・・・」


「・・・・・・そのまま咥えててね」


「・・・・・・ん、ん・・・・・・んんっ・・・・・・ちょ!」


「あ、口離しちゃ駄目だって」


「何で動かすんだよ。上手く食えないだろ」


「囓らないで、優しく舐めてみて」


「ん・・・・・・」


「そう。上手」


「う、むぅ・・・・・・」


「あぁ・・・・・・そうそう。堪んない」


(どうしよう・・・・・・。チャンミンの顔が、直視出来ないくらいエロい・・・・・・)









END



◇◇◇



この人達はもうホント、毎度すみません・・・・・・。
でも気軽に書けていいわ~(^_^)笑
ミッドナイト・ガイズにも沢山の拍手ありがとうございます。
更新頑張ります!



気に入って頂けたら、ポチッとお願いします(*^^*)
   ↓

     

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 二次BL小説


スポンサーサイト

Comment 4

NB(のぶ)  

Re: 爆笑(≧∇≦)

ちゃー○んさま


こんにちは♡
はい、あのまま同居です。
色々とすんなり事が運んでしまう二人です。
チャンミンは押しが強いし店長もこんな感じなので(笑)
店長、お馬鹿過ぎますね(笑)
もう少しチャンミンに勉強させて貰わないとですね……(^^)
チャンミン、待ち受けにするほど気に入ったようです。
でもただの変態じゃなく、ちゃんと店長を好きですからね!

お家の都合もあるなか、こうして読んで頂けて本当に嬉しいです。
少しでも楽しい時間を感じて頂けるように、更新頑張ります(*^^*)

Edit | Reply | 
NB(のぶ)  

Re: タイトルなし

ゆ○んさま


こんにちは♡
お返事遅れましてすみません!

笑って頂けて良かった!
ミッドナイト~が暗いので、アホな軽い話を書きたくなりました。
純粋でお馬鹿な役、何故かユノ凄くはまるんですよね~
そう思うの私だけでしょうか?(笑)
うん、ドンへはきっと自分に置き換えて一人さみしく……したでしょうね。
店長罪な奴です。

寒くなってきたので、ゆ○んさまも体調に気を付けて下さいね~!

Edit | Reply | 
-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Edit | Reply | 
-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Edit | Reply | 

What's new?