ROCK YOU ~チャンミン、研究に励むの巻~ 4

  15, 2014 07:03


細い首筋を強く吸っては甘噛し、唇を離すとそこには紅い跡が残った。

「あんま、跡……つけるなよ」

そうは言いつつも、ユノさんは全く抵抗する様子がない。

「こんなに煽っといて?無理だよ」

もう一度歯を立てると、ユノさんの口から高く掠れた甘い声が漏れた。
首筋は絶頂の時やその前後によく刺激するので、感じやすくなったようだ。
ぽってりとした唇をしどけなく開き、ユノさんは潤んだ瞳で俺を見上げた。

「どうしたの。そんなにエッチな顔して」
「お前の方がだいぶエロいっての……」
「好きだからね、ユノさんの身体」

首や手足の先は細く綺麗だけど、胸や太股はふっくらとしていい感じに脂肪がついている。
がっつり筋肉質というよりはふんわりと柔らかい感じで、少し女性的な要素がある。
それが凄くイイ。
服の上から胸の突起に舌を押し当てて、反応を伺った。

「感じる?」
「んっ……くすぐったい」
「ふふ。残念」

長く付き合っているが、ユノさんがあまり触らせないので乳首は未開発の状態だ。
俺としてはいずれ、乳首も感じ易くしてユノさんに自ら弄ってと言わせてみたい。

「下、脱がせるよ」

身に付けていたスエットを、長い脚から引き抜いた。
グレーのボクサーパンツが、ユノさんの下半身をぴっちりと覆っている。
何度も裸を見ているのに、薄い生地の上に浮き出たそのラインに煽られてしまう。

「脚、開いて」
「ん……」

そろそろと足が開かれ、その狭間の奥に窄まりを見つけた。
指先をそこに当ててぐっぐっと刺激すると、ユノさんは身体を反らせてあ、と声を漏らした。

「知ってる?男も女みたいにカライキ出来るって」
「は……?」
「今日は、ナカだけでイかせてあげる」
「お前、何言ってんの」

ユノさんは、眉を潜めて訳が解らないといった顔をしている。
何も知らないこの人に、これから新しい事を教え込むのだと思うと堪らなく興奮する。
俺の手で、ユノさんの身体が変わるって事に。

「言ったでしょ、勉強したって。本当はもっと煮詰めたかったけど……もう、試していいんだよね」

カライキ出来るようになるまで、一般男性は結構な時間がかかるらしい。
出来るだけよくしてあげたいから、本当はもう少し勉強するつもりだった。
だけど、ユノさんの可愛いお願いに応えない訳にはいかない。

「いいよ……。言ったろ」

全てを委ねたユノさんを前に、俺は調べた知識を呼び起こした。
ユノさんはもう既にお尻で感じられる体質だから、もしかしたら成功するかもしれない。

「じゃあ、いくよ」
「うん」

俺が貴方の事、きっと気持ちよくしてあげる。






◇◇◇

みなさん、ドライオ○ガズム知っていますか?
知らない方は是非検索してみて
ください。

すいません、話延びますが次、ユノ視点で鍵です。








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Comment 2

NB  

ゆかたろうさま

★ゆかたろうさま

いらっしゃーい♪
おお、ググって頂けましたか(^^)

残念ながらエネ○グラは今回登場しませんでした。
緊急だったので、チャンミンがまだ取り寄せていなかったと思われます。

履歴保存?た、大変ですね、大丈夫かな!?
履歴欄の右クリックで削除が出てきますよー!
男だか、私のせいですみません……(T_T)

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ゆかたろう  

はい! 早速 ググってみました!
なるほど… 細長い棒のような物…!
きゃあ~♡ ユノがぁ~♡

でも こんな 検索かけてたのがバレると
母親として はじゅかしいので 履歴消そうと
思ったんだけど 解んなくて 手当たり次第押してたら
保存 とかになり かえって 困った事に…
参った!

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