ROCK YOU ~チャンミン、研究に励むの巻~ 1

  11, 2014 07:45


おはようございます(^_^)

ユノの熱愛について書いた記事、拍手いっぱい頂いてびっくりしました(笑)
なんとなく書いただけだったので。
共感しました、というコメントくださった方々が居て嬉しかったです♡



あんな事があっても、NBはブレずに通常運転……
エムオンでタイムワークスワンダーズのPVshort verを見ました。

これ、いかんですよ……
ユンホ兄さんの、チャンミンへの愛が駄々漏れてる瞬間を詰め込んだヤバいやつだよ……
ふざけてません、かなり深刻です。
腐ってない人も、あの見つめっぷりには違和感を感じてしまうでしょう。
ユノ、それいいの?
自分の一部だからそんなに愛しいの?取り込みたいの?

チャンミンは相変わらず目線合わせないし。笑
でもユノの一方通行じゃ無いって知ってますよ、ちゃんと。
恥ずかしいんだよね。うん、解ってる。
TREEコンで“アイラ~ビュ~♪“って歌う時、ユノの顔をほんとにちらっとだけ見て俯くチャンミン。※知らない方はDVDにてご確認下さい。
(良かった、このフレーズでヒョンの顔ちょっとでも見れた……多分ヒョンにも回りにもバレてないな……よしよし)
って心の声が私には聞こえる。
残念ながらそのシーン、カメラにはしっかり捉えられてるという。
チャンミン知らないんだろうね。
そうやって嫌がったり恥ずかしがる方が、だいぶ!ガチ臭いよ。 でゅふっ



という事で?どういう事……?

また小説UPします。
早速ですが、リクエスト企画にて希望頂いたものを書き上げていきたいと思います。
まずは『変態なチャンミン』から。
変態なチャンミンって言ったら、ROCK YOUのユノさんにベタぼれチャンミンくん。



それでは、どうぞ~!















ROCK YOU ~チャンミン、研究に励むの巻~ 1













「私たち、ここを出ていこうと思うの」
「え……」

リビングで俺達と向かい合ったミナは、改まってそう言った。
ミナの隣に座ったキュヒョンが続けた。

「実はもう、部屋も探してあるんです」

そんな事、全く知らない。
チャンミンを見ると、俺と同じように驚いた顔をしていた。
俺とチャンミンに何の相談もせず、二人が引越しを決めた事が悲しかった。
俺達四人、家族同然だと思っていたのに。

「急過ぎだろ。何でもっと早く言ってくれなかったんだ」
「ごめんね。でも、部屋が無事見つかるか解らなかったの。そんな状況で出て行くって伝えても中途半端じゃない。はっきり解ってからの方がいいと思って」
「ユノヒョン、チャンミン……事後報告になっちゃって、ほんとにごめん」

キュヒョンは頭を下げた。
俺とチャンミンに相談するという選択肢は、二人にはなかったようだ。
確かに、部屋を探す事を俺達に相談する程二人は子供じゃない。
もういい歳の二人にそんな事を望むのは、俺のただの我儘だ。
いずれ新しい家庭を築くだろう二人がこの先どうするか、その決定権は本人たちにある。
俺は、頷いて送り出すしか無かった。










それが、丁度一週間前の出来事だ。
俺もチャンミンも引っ越しの当日に休日を合わせるのが難しく、荷造りは手伝ったが当日は送り出せなかった。
ミナには、荷物の整理が終わるまで新居には呼ばないと言われている。
二人とは毎晩電話をしているが、それでもやっぱり寂しい。
ボンヤリとソファーに座っていると、隣のスペースが沈んだ。
コーヒーを運んできたチャンミンが、腰を下ろした。

「ブラックでいいよね」
「ん……サンキュ」

コーヒーを受け取り一口飲むと、俺はため息をついた。
四人で騒いでいたあの時間を、懐かしく感じてしまう。
まだ最近の事だというのに。

「やっぱり、二人だと静かだね」

しんとした部屋に、チャンミンの呟きがやけに響く。
二人の存在が無くなったこの空間で、チャンミンが側に居てくれる事が本当に有りがたかった。
それは、これまでもずっと思ってきた事だけど。

「ちょっと、寂しいな……」

肩にもたれた俺を、チャンミンは優しく引き寄せた。

「ちょっとって顔じゃないよ?」

笑ったチャンミンの振動が、直ぐ近くから伝わって心地良い。
チャンミン……
俺は、お前になら甘えられる。

「嘘。滅茶苦茶寂しい」
「うん。俺も同じ」

どちらともなく、顔を近づけてキスをした。

「ユノさん……」
「ん?」
「エッチしようか」

このタイミングでするのか。
あからさまに切なさから逃れるためのように思えて、直ぐには頷けなかった。

「なんか、お前の事利用するみたいでちょっと……」
「こういう時こそでしょ?お互いを頼って何も悪い事ない。俺は貴方が頼ってくれたら、純粋に嬉しいけどな」

この男は、年下の弟のように可愛い時もあれば、何故か時々凄く年上に見える時もある。
今は、俺よりもずっと大人のような顔をしている。
そんなチャンミンに見つめられると、細かい事は何も考えず、ただ自分の弱みを預けたいと思う。

素直に、頼って良いんだ……
俺は言葉で返す代わりに、了承の意を込めてチャンミンに口づけた。











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しんみりした感じから始まりましたが……
1ということは……続きます。
だいたい4話くらい。
多分次から変態スイッチ入ります。
余力のある方はどうぞお付き合いください。
変態会員証の準備、よろしくお願いしま~すヽ(´▽`)/

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Comment 4

NB  

ゆか○ろうさま

★ゆか○ろうさま

会員証差し上げま~す!
これで授与……!!!

次回からお持ちになっていらっしゃって下さい♡

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NB  

ちゃー○んさま

★ちゃー○んさま

変態なチャンミン、再び登場です(^^)
準備はいいですか?おお、万端ですね。
ちゃー○んさまが変態会員証ぶら下げてるの、ちゃんと見えますよ(笑)

いってらっしゃ~い、楽しんで~!

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ゆかたろう  

会員証 希望!

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