ホミンでブラブラブデートin外国。そしてコメ返。

C:「早く来過ぎたかな・・・・・・?」(ソワソワ)C:「あ・・・・・・」(今日も恰好良い・・・・・・)Y:「お待たせ、チャンミナ」Y:「会いたかった」C:「んっ・・・・・・」C:「僕も・・・・・・会いたかった」Y:「チャンミナ~♡」描くの楽しかったーチャンミンの誕生日イラストもだけど、私似たコマで送る連作っていうの?が好きみたい。これは以前書いた小説のミッドナイト・ガイズのふたりのつもりで描きました♪ホミンは外見が...

告知「ユノのお帰りなさいカウントダウン企画。」

こんにちゃんみーんある企画の告知に参りました。なんとなんと、Esperanza*チカ*さま主催の企画に参加させて頂くことになりました!おそれ多い気持ちもありますが、誘って頂けたこと、とても嬉しく思っております(*´ー`*)チカさまありがとうございます!以下、告知文です。「ユノのお帰りなさいカウントダウン企画。」《企画概要》待ちに待ち侘びたユノの除隊日であります4月20日を迎えるにあたり。ミンホ作品を取り扱う作家様...

宅配オトコの恋 3

下ろされたジッパーから、チラリと薄い布が覗いた。「ふぅん。地味な色履いてるね」店長のパンツの色はグレーだった。確かに、普段の印象から奇抜な色を纏うイメージは無い。俺がひとこと発する度に、店長はビクリとして動きを止める。緊張感ある店長とは対照的に、俺はアルコールが完全に回ったのか、怠さに襲われていた。最近はこんなこと無かったのに。フラフラとベッドに向かうと、仰向けに寝転んだ。「チャンミン・・・・・・?」「...

小説家は愛を囁く ~忍ぶ恋こそ至極なり~

 しのぶれど 色に出にけり わが恋はものや思ふと 人の問ふまで訳:私の恋の気持ちを誰にも知られないようにじっと包み隠してきましたがとうとう顔色に出てしまったようです何か物思いをしているのですか?と人が尋ねるほどに「そこで、あの台詞だよ。『僕のこの心の炎は、君が灯したんだ。君が消して行ってくれ』ああ、堪んないなぁ。切ないなぁ」「うん。ですよねぇ」向かいの席で、染々語っているのは職場の先輩だ。手には、...

愛しきノクターン

暖かな陽気は、春がすぐそこまで迫っていることを知らせる。吹き抜けの部屋には日の光が差し込み、広々とした空間に、ピアノの旋律が響き渡る。俺の大好きな、ノクターンが。甘く優しい音色は、まるで先生そのもの。目を閉じ口を緩めて、メロディーと同時に身体を揺らす先生の姿は、正に「感じている」という表現がぴったりだ。優しく繊細で、時に力強く、何処か色っぽい先生の姿に思わず見とれる。最後のー音が空気に溶け込み、ま...