ユンホ店長のお・や・つ

 30, 2015

~ユンホ店長のお・や・つ~「え?店長って今、チャンミンさんと同居してんですか?」「うん」「いつの間に・・・・・・」「もう一ヶ月以上になるかなぁ」「同居、平気なんですか?」「平気だよ。何で?」「一緒にいる時間が増えると、相手の嫌なとことか見えてくるじゃないですか。それで気持ちが冷める事とか、場合によってはあるでしょ」「それは無いなぁ」「あっそう・・・・・・。要らん心配でしたね」「うん。チャンミン、料理も作ってく...

☆お詫びこの前は、ネガティブな記事を UP してしまい済みませんでした。取り乱す私と対照的に、何時もと変わらない事務所の宣伝、ツイッターの呟き、皆さんのお話の更新・・・・・・始め、どう気持ちを整理すれば良いのか分かりませんでした。でも、皆さんや周りの対応が正解なのだと思いました。何時も通りに過ごすことが一番平和で幸せ、そして冷静でいようとするのが大人の対応です。私が相談を持ちかけたある方が、気付かせてくださ...

今、心から願うこと

 22, 2015

私の原動力の源、東方神起。私の生活の一部、東方神起。東方神起が居ないと、うまく生きられない。無くなる事なんて想像したくない、東方神起。ユノが行ってしまって間もなく、そしてWITH発売時期の今、タイミングが悪すぎる。沢山の情報が散在して、何が正確なのかは完全に解らないけど……でも、戦いが始まる可能性は零ではないと思う。チャンミンの「戦争が嫌い」という言葉、ふざけてる訳じゃなく心からそう思っているのだろう。...

甘い囁き、褒め言葉、心を揺さぶる熱い眼差し。それら全てが、この世界ではただの飾り物でしかない。こんな店に来る客に、真当な人間が一人でも紛れている訳が無かった。どうしてそれに気付かなかったんだろう。僕は甘い罠に嵌り、ひと時、幸せな夢を見せられただけだった。金曜の夜。僕は化粧と着替えを終え、ユンホさんが来店するその時を待っていた。ユンホさんを思い浮かべるとつい口が緩みそうになり、クールな表情を崩さない...

ある晩、店が開店して間も無くユンホさんが来店した。ユンホさんが来店した瞬間は、直ぐに分かった。彼が来たことを察知した男娼数人が、化粧室で騒ぎ始めたからだ。暫くすると化粧室のドアがノックされ、オーナーが顔を出した。「御曹司からご指名だぞ」オーナーがそう言うと、化粧室の空気が一変した。誰もが指名されたいという望みと、それを譲らんとする敵対心を露にする。緊張感が漂う中、唇を釣り上げたオーナーはゆっくりと...