ユノは僕の自慢の主人だ。すれ違う誰もが目を見張る程の整ったマスク。高い身長に程良く肉のついた身体。文句の付けようがない、完璧な外見だ。性格も良いと僕は思っているが、少しクセ者である。ユノの周りには、この容姿のため沢山の人間が寄ってくる。単純に好意を持っているならまだいいが、そんな人間だけじゃない。中には過剰な愛情や妬み、変わった趣向を持った奴もいる。ユノはそんな奴らを見てきたせいで、若干人間不信な...

コメントの返信

 27, 2014

ホミンが並ぶ時は肩がくっついていないと何だかさみしいNBです、今晩は。拍手ボタンからコメント下さった方へ返信致します。>ゆ○んさまいらっしゃいませ、お待ちしてましたー♪ユノの身体の話ですか……もう何時間でも語れます。あんなにエロい身体は見たことがありません。スタイルも良く逞しいですが、所々女性の要素を含んでいるような感じでしょうか?腕はふっといのに、肘から手首までは割りとほっそりとして、手も綺麗です。脚...

※注意※性描写を含みます。少しでも嫌悪感のある方はご遠慮願います。閲覧は自己責任で。 キスをする瞬間も、デートをしている時も最高に幸せだった。だけど、研究室で過ごしているとどうしようもない罪悪感に襲われた。チャンミンは今も、俺があの部屋で、あの街で過ごしていると思っている。愛し合う関係になっても、チャンミンを騙し続ける自分が許せなかった。でも、この真実は決して明かされてはならない。チャンミンへの最大...

職場のPCのパスワードはホミホミ、ミホミホを使い回してますNBです、今晩は。行ってきました、ドーム。もう何が何だか……夢をみて参りました。明日から通常の生活に戻るのが難しいと感じています。兄さんら格好良すぎました。今回はステージサイド5列で、顔が凄く近くで見れて……彼らは本当に存在するのだと、いや、わかっていたけど実際顔をちゃんと見れると内から震えるものがあるというか……!レポ書きたいですがいつになるやらっ...

俺はうっすらと目を開けたいつの間にか浅い眠りについていた。チャンミンは、俺の方へ身体を向けて眠っていた。苦しげな表情で、浅い呼吸を繰り返しながら。始め熱が上がって辛いのかと思い、呼びかけようとした。しかし俺は気づいてしまった。布団に覆われた身体がしている、ある行為に。動きを見れば同じ男だから分かる。チャンミンは感じていた。浅い呼吸は段々と喘ぐ様に変化して、動きも早くなった。表情を歪め限界に近づくそ...